三国志(十) 五丈原の巻吉川英治新潮社 · 2013年8月28日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介いよいよ諸葛亮と司馬懿、二人の天才による対決が始まった。勇将・姜維を得るも、趙雲や関羽の遺児らを亡くし、期待されていた馬謖は街亭で痛恨の敗北を喫するなど、蜀漢は人材不足に悩んでいた。だが諸葛亮は、三年の内政で国を建て直し、孫神算鬼謀の限りを尽くして、秋風の五丈原における最期の決戦に挑むーー。宿命と永訣の最終巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉川英治の他の本すべて見る三国志(一)吉川英治三国志(八)吉川英治宮本武蔵(一)吉川英治三国志(二)吉川英治三国志(四)吉川英治三国志(三)吉川英治図書館で借りる