父と暮せば井上ひさし新潮社 · 2001年2月 · 126ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」愛する者たちを原爆で失った美津江は、一人だけ生き残った負い目から、恋のときめきからも身を引こうとする。そんな娘を思いやるあまり「恋の応援団長」をかってでて励ます父・竹造は、実はもはやこの世の人ではないー。「わしの分まで生きてちょんだいよォー」父の願いが、ついに底なしの絶望から娘をよみがえらせる、魂の再生の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上ひさしの他の本すべて見る十二人の手紙井上ひさし日本語教室井上ひさしブンとフン改版井上ひさし吉里吉里人 上井上ひさし新釈遠野物語36刷改版井上ひさし吉里吉里人 下井上ひさし図書館で借りる