文庫新源氏物語 中田辺聖子新潮社 · 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介政敵の排斥にあい自ら謹慎の意を表し、須磨、明石で流浪の月日を過した源氏は、罪を許され都へ戻る。三年の不遇時代の体験は、源氏を放縦な遊蕩児から頼もしい国家の柱石に変貌させる。政治家として権力を拡大する一方で、源氏は愛することの重さ苦しさに耐え、人の世のはかなさに怯える。中巻には、「露しげき蓬生に変らじの心の巻」より「愛怨の髪まつわる真木柱の巻」までを収める。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も新源氏物語 下田辺聖子田辺聖子の他の本すべて見るジョゼと虎と魚たち田辺 聖子おちくぼ姫田辺聖子孤独な夜のココア田辺聖子言い寄る田辺聖子新源氏物語 上田辺 聖子私的生活田辺聖子図書館で借りる