ストックホルムの密使(上巻)佐々木譲新潮社 · 1997年12月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介イタリアは降伏、ベルリンも陥落した第二次大戦末期、孤立無援の日本では、米軍による本土空襲が激化し、戦局は絶望への道を辿る一方だった。日本政府はソ連仲介の終戦工作を模索するが、スウェーデンに駐在する海軍武官・大和田市郎は、瀕死の日本にとどめを刺す連合国側の極秘情報を入手した。日本が滅亡する前に、その情報を軍上層部に伝えるべく、いま二人の密使が放たれた…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐々木譲の他の本すべて見る廃墟に乞う佐々木譲警官の血 下佐々木譲制服捜査佐々木譲警官の血 上佐々木譲エトロフ発緊急電佐々木譲暴雪圏佐々木譲図書館で借りる