月の上の観覧車荻原浩新潮社 · 2014年3月 · 351ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介閉園後の遊園地。高原に立つ観覧車に乗り込んだ男は月に向かってゆっくりと夜空を上昇していく。いったい何のために? 去来するのは取り戻せぬ過去、甘美な記憶、見据えるべき未来ーーそして、仄かな、希望。ゴンドラが頂に到った時、男が目にしたものとは。長い道程の果てに訪れた「一瞬の奇跡」を描く表題作のほか、過去/現在の時間を魔術師のように操る作家が贈る、極上の八篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍荻原浩の他の本すべて見る噂荻原浩神様からひと言荻原浩明日の記憶荻原浩海の見える理髪店荻原浩コールドゲーム荻原浩海の見える理髪店荻原 浩図書館で借りる