凶刃改版藤沢周平新潮社 · 1994年8月30日 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介好漢青江又八郎も今は四十代半ば、若かりし用心棒稼業の日々は遠い…。国元での平穏な日常を破ったのは、藩の陰の組織「嗅足組」解散を伝える密明を帯びての江戸出府だった。なつかしい女嗅足・佐知との十六年ぶりの再会も束の間、藩の秘密をめぐる暗闘に巻きこまれる。幕府隠密、藩内の黒幕、嗅足組ー三つ巴の死闘の背後にある、藩存亡にかかわる秘密とは?シリーズ第四作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍藤沢周平の他の本すべて見るたそがれ清兵衛藤沢周平用心棒日月抄藤沢周平隠し剣孤影抄新装版藤沢周平隠し剣秋風抄新装版藤沢周平橋ものがたり藤沢周平花のあと藤沢周平図書館で借りる