流跡朝吹真理子新潮社 · 2014年5月28日 · 141ページ · 新潮文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介ヒト、密書、スーツケース。夜な夜な「よからぬもの」を運ぶ舟頭。雨上がりの水たまりに煙突を視る会社員。漂着した島で船に乗り遅れる女。私はどうしてここにいるのか。女房を殺したような、子どもの発話が遅れているような、金魚が街に溢れている、ようなー。流転する言葉をありのままに描き、読み手へと差し出した鮮烈のデビュー作。芥川賞受賞前夜の短篇「家路」を同時収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も雪沼とその周辺堀江 敏幸息吹テッド・チャン/大森 望とるに足りない細部 = MINOR DETAILアダニーヤ・シブリー/山本 薫人間失格太宰 治裸足で逃げる上間 陽子転職ばっかりうまくなるひらい めぐみ朝吹真理子の他の本すべて見るきことわ朝吹真理子TIMELESS朝吹真理子TIMELESS朝吹真理子抽斗のなかの海朝吹真理子流跡朝吹真理子きことわ朝吹真理子図書館で借りる