文庫
詩人なんて呼ばれて
谷川 俊太郎/尾崎 真理子
新潮社 · 新潮文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
20歳で『二十億光年の孤独』を刊行し、日本語の可能性を拡げ続けてきた国民的詩人、谷川俊太郎。その70年以上にわたる創作生活のすべてを、多彩な作品を交えて振り返る。哲学者・谷川徹三との父子関係、3人目の妻・佐野洋子との別れの真相、迫りくる老いと死への想い。長時間の入念なインタビューによって、巨星の全貌が初めて姿を現したーー。文庫化にあたり最新肉声を含めた新章を収録。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。