文庫後宮小説酒見 賢一新潮社 · 1993年4月 · 303ページ · 新潮文庫 さー25-1 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介時は槐暦元年、腹上死した先帝の後を継いで素乾国の帝王となった槐宗の後宮に田舎娘の銀河が入宮することにあいなった。物おじしないこの銀河、女大学での奇抜な講義を修めるや、みごと正妃の座を射止めた。ところが折り悪しく、反乱軍の蜂起が勃発し、銀河は後宮軍隊を組織して反乱軍に立ち向かうはめに…。さて、銀河の運命やいかに。第一回ファンタジーノベル大賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍酒見 賢一の他の本すべて見る墨攻酒見 賢一周公旦酒見 賢一図書館で借りる