迷宮中村文則新潮社 · 2015年3月28日 · 205ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介胎児のように手足を丸め横たわる全裸の女。周囲には赤、白、黄、色鮮やかな無数の折鶴が螺旋を描くーー。都内で発生した一家惨殺事件。現場は密室。唯一生き残った少女は、睡眠薬で昏睡状態だった。事件は迷宮入りし「折鶴事件」と呼ばれるようになる。時を経て成長した遺児が深層を口にするとき、深く沈められていたはずの狂気が人を闇に引き摺り込む。善悪が混濁する衝撃の長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中村文則の他の本すべて見る何もかも憂鬱な夜に中村文則掏摸(スリ)中村文則教団X中村文則教団X中村文則去年の冬、きみと別れ中村文則銃中村文則図書館で借りる