闇の守り人上橋 菜穂子新潮社 · 2007年7月 · 387ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのはー。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夢の守り人上橋菜穂子なぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅 香帆上橋 菜穂子の他の本すべて見る精霊の守り人上橋 菜穂子獣の奏者 2王獣編上橋 菜穂子獣の奏者 (4)完結編上橋 菜穂子獣の奏者 4完結編上橋 菜穂子獣の奏者 (1)闘蛇編上橋 菜穂子獣の奏者 (3)探求編上橋 菜穂子図書館で借りる