ナニカアル桐野夏生新潮社 · 2012年11月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介昭和十七年、林芙美子は偽装病院船で南方へ向かった。陸軍の嘱託として文章で戦意高揚に努めよ、という命を受けて、ようやく辿り着いたボルネオ島で、新聞記者・斎藤謙太郎と再会する。年下の愛人との逢瀬に心を熱くする芙美子。だが、ここは楽園などではなかったー。戦争に翻弄される女流作家の生を狂おしく描く、桐野夏生の新たな代表作。島清恋愛文学賞、読売文学賞受賞。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍桐野夏生の他の本すべて見る東京島桐野夏生OUT 上桐野夏生残虐記桐野夏生OUT 下桐野夏生燕は戻ってこない桐野夏生リアルワールド桐野夏生図書館で借りる