閔妃(ミンビ)暗殺角田房子新潮社 · 1993年7月 · 466ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介時は19世紀末、権謀術数渦巻く李氏朝鮮王朝宮廷に、類いまれなる才智を以て君臨した美貌の王妃・閔妃がいた。この閔妃を、日本の公使が主謀者となり、日本の軍隊、警察らを王宮に乱入させて公然と殺害する事件が起こった。本書は、国際関係史上、例を見ない暴挙であり、日韓関係に今なお暗い影を落とすこの「根源的事件」の真相を掘り起こした問題作である。第一回新潮学芸賞受賞。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍角田房子の他の本すべて見る責任 ラバウルの将軍今村均角田房子甘粕大尉角田房子甘粕大尉角田房子図書館で借りる