人文・思想・社会反哲学入門木田元新潮社 · 2010年5月28日 · 302ページ · 新潮文庫登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介「形而上学」「私は考える、ゆえに私は存在する」「超越論的主観性」-。哲学のこんな用語を見せられると、われわれは初めから、とても理解できそうにもないと諦めてしまう。だが本書は、プラトンに始まる西洋哲学の流れと、それを断ち切ることによって出現してきたニーチェ以降の反哲学の動きを区別し、その本領を平明に解き明かしてみせる。現代の思想状況をも俯瞰した名著。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も人類の起源篠田謙一読書思考トレーニング中崎 倫子善の研究改版西田幾多郎「いき」の構造改版九鬼周造笑いベルクソン,H.(アンリ)/林 達夫学びとは何か今井 むつみ木田元の他の本すべて見るハイデガーの思想木田元一日一文木田元図書館で借りる