ふたり赤川次郎新潮社 · 1991年11月28日 · 304ページ · 新潮文庫 あー13-17 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…。妹と十七歳で時の止まった姉。二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍赤川次郎の他の本すべて見るマリオネットの罠赤川次郎三毛猫ホームズの推理赤川次郎午前0時の忘れもの赤川次郎菫色のハンドバッグ赤川次郎柿色のベビーベッド赤川次郎セーラー服と機関銃赤川次郎図書館で借りる