人文・思想・社会散るぞ悲しき梯久美子新潮社 · 2008年8月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介水涸れ弾尽き、地獄と化した本土防衛の最前線・硫黄島。司令官栗林忠道は5日で落ちるという米軍の予想を大幅に覆し、36日間持ちこたえた。双方2万人以上の死傷者を出した凄惨な戦場だった。玉砕を禁じ、自らも名誉の自決を選ばず、部下達と敵陣に突撃して果てた彼の姿を、妻や子に宛てて書いた切々たる41通の手紙を通して描く感涙の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍梯久美子の他の本すべて見るやなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく梯久美子狂うひと梯久美子サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する梯久美子この父ありて 娘たちの歳月梯久美子戦争ミュージアム梯久美子世紀のラブレター梯久美子図書館で借りる