殿様の通信簿磯田道史新潮社 · 2008年10月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介史料「土芥寇讎記」-それは、元禄時代に大名の行状を秘かに探索した報告書だったのか。名君の誉れ高い水戸の黄門様は、じつは悪所通いをしていたと記され、あの赤穂事件の浅野内匠頭は、女色に耽るひきこもりで、事件前から家を滅ぼすと予言されていた。各種の史料も併用しながら、従来の評価を一変させる大名たちの生々しすぎる姿を史学界の俊秀が活写する歴史エッセイの傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍磯田道史の他の本すべて見る武士の家計簿磯田道史日本史を暴く磯田道史無私の日本人磯田道史日本史の内幕磯田道史天災から日本史を読みなおす磯田道史「司馬遼太郎」で学ぶ日本史磯田道史図書館で借りる