文庫疫病神黒川博行新潮社 · 2000年2月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。たび重なる妨害。事件を追う中で見えてきたのは、数十億もの利権に群がる金の亡者たちだ。なりゆきでコンビを組むことになったのは、桑原保彦。だが、二宮の“相棒”は、一筋縄でいく男ではなかったー。関西を舞台に、欲望と暴力が蠢く世界を描く、圧倒的長編エンターテインメント。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍黒川博行の他の本すべて見る後妻業黒川博行悪逆黒川博行悪果黒川博行破門黒川博行暗礁(下)黒川博行国境 上黒川博行図書館で借りる