晴天の迷いクジラ窪美澄新潮社 · 2014年6月27日 · 430ページ · 新潮文庫登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介デザイン会社に勤める由人は、失恋と激務でうつを発症した。社長の野乃花は、潰れゆく会社とともに人生を終わらせる決意をした。死を選ぶ前にと、湾に迷い込んだクジラを見に南の半島へ向かった二人は、道中、女子高生の正子を拾う。母との関係で心を壊した彼女もまた、生きることを止めようとしていたー。苛烈な生と、その果ての希望を鮮やかに描き出す長編。山田風太郎賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も殺人出産村田沙耶香舞台西 加奈子本当はちがうんだ日記穂村弘パッキパキ北京綿矢 りさひらいて綿矢 りさサンショウウオの四十九日朝比奈 秋窪美澄の他の本すべて見るふがいない僕は空を見た窪美澄夜空に浮かぶ欠けた月たち(1)窪美澄よるのふくらみ窪美澄水やりはいつも深夜だけど窪美澄やめるときも、すこやかなるときも窪美澄じっと手を見る窪美澄図書館で借りる