恋文・私の叔父さん

恋文・私の叔父さん

連城三紀彦

新潮社 · 2012年2月 · 新潮文庫 新潮文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

マニキュアで描いた花吹雪を窓ガラスに残し、部屋を出ていった一歳歳下の夫。それをきっかけに、しっかり者の妻に、初めて心を許せる女友達が出来たが(「恋文」)。二十一歳の若さで死んだ、姉の娘。幼い子供を抱いた五枚の写真に遺された、姪から叔父へのメッセージとは(「私の叔父さん」)。都会の片隅に暮す、大人の男女の様々な〈愛のかたち〉を描く五篇。直木賞受賞。『恋文』改題。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる