人文・思想・社会
腰痛放浪記 椅子がこわい
夏樹静子
新潮社 · 2003年8月 · 新潮文庫 新潮文庫
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内容紹介
「夏樹静子のお葬式を出しましょう」-苦しみ抜き、疲れ果て、不治の恐怖に脅かされた闘病の果てに、医者はこう言った。時には死までを思い浮かべた鋭い腰の疼痛は、実は抑制された内なる魂の叫びだった。そして著者もいまだに信じられないという、劇的な結末が訪れる。3年間の地獄の責め苦は、指一本触れられずに完治した。感動の腰痛闘病記。
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