香乱記(一)宮城谷昌光新潮社 · 2006年3月28日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介悪逆苛烈な始皇帝の圧政下、天下第一の人相見である許負は、斉王の末裔、田氏三兄弟を観て、いずれも王となると予言。末弟の田横には、七星を捜しあてよという言葉を残す。秦の中央集権下では、王は存在しえない。始皇帝の身に何かが起こるのか。田横は、県令と郡監の罠を逃れ、始皇帝の太子・扶蘇より厚遇を得るのだが…。楚漢戦争を新たな視点で描く歴史巨編、疾風怒涛の第一巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮城谷昌光の他の本すべて見る三国志 第一巻宮城谷昌光孟嘗君(1)宮城谷昌光楽毅(第1巻)宮城谷昌光太公望 上宮城谷昌光管仲(上)宮城谷昌光晏子 1宮城谷昌光図書館で借りる