香乱記(四)宮城谷昌光新潮社 · 2006年4月25日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介無辜の民をも殱滅する残虐無比の項羽と、陰謀と変節の梟雄劉邦。中国の人口を半減させたといわれる楚漢戦争が勃発した。緒戦こそ劉邦は項羽に敗れたものの、劉邦の壮大な包囲網に項羽は追いつめられていく。人民にその高潔英邁を尊崇された不撓の人、田横の正義さえも、漢軍の奔流に呑まれていく。著者をして「理想像」と言わしめた不屈の英雄を描く傑作、明鏡止水の第四巻、完結編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮城谷昌光の他の本すべて見る三国志 第一巻宮城谷昌光孟嘗君(1)宮城谷昌光楽毅(第1巻)宮城谷昌光太公望 上宮城谷昌光管仲(上)宮城谷昌光晏子 1宮城谷昌光図書館で借りる