青雲はるかに(下)宮城谷昌光新潮社 · 2007年3月28日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介猛将白起率いる秦軍は、領土を拡大するも宣太后らの私有地が増えるばかりであった。魏の巷間に身を潜めていた范雎は秦の昭襄王への謁見が叶い、天下の秘策「遠交近攻」を献じ、信任を得る。宰相となった茫雎は、政争の芽を的確に摘み、韓・魏・趙など隣国を次々に落とし、巨大帝国の礎を築いていく。始皇帝出現前夜、戦国期に終焉をもたらした天才宰相を雄渾壮大に描く傑作歴史長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮城谷昌光の他の本すべて見る三国志 第一巻宮城谷昌光孟嘗君(1)宮城谷昌光楽毅(第1巻)宮城谷昌光太公望 上宮城谷昌光管仲(上)宮城谷昌光晏子 1宮城谷昌光図書館で借りる