公孫龍 巻二 赤龍篇

公孫龍 巻二 赤龍篇

宮城谷昌光

新潮社 · 2024年4月24日 · 新潮文庫

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内容紹介

中国戦国時代周王朝末期、宮廷内の陰謀で命を狙われた王子稜(りょう)は、公孫龍(こうそんりょう)と名乗り商人となった。その天賦の才を買われ、燕の昭王や趙の恵文王の信頼を得るが、趙の後継者争いに巻き込まれて、先代王の主父(しゅほ)と対立することに。一方、公孫龍のもう一つの拠点である燕に、楽毅が魏王の使者として到着。その忠烈と軍略家としての才を認める公孫龍は、楽毅(がっき)を獲得するために奔走する。疾風怒濤の第二部。

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