まだ遠い光天童荒太新潮社 · 2004年6月 · 508ページ · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介浚介は游子の病室を訪れた。二つの心は、次第に寄り添ってゆく。山賀と大野は、哀しみを抱えた家の扉を叩く。ふたりの耳は、ただひとつの言葉を求めている。冬島母子をめぐり争い続けてきた、馬見原と油井。彼らの互いへの憎しみは、いま臨界点を迎えているー。悲劇によって結ばれた人びとは、奔流のなかで、自らの生に目覚めてゆく。永遠に語り継がれる傑作、第五部=完結篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍天童荒太の他の本すべて見る悼む人(下)天童荒太悼む人(上)天童荒太孤独の歌声天童荒太永遠の仔 1 再会天童荒太幻世の祈り天童荒太あふれた愛天童荒太図書館で借りる