ねこのばば畠中恵新潮社 · 2006年12月 · 321ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍畠中恵の他の本すべて見るしゃばけ畠中恵つくもがみ貸します畠中恵アイスクリン強し畠中恵猫君畠中恵図書館で借りる