メルヒェンヘルマン・ヘッセ新潮社 · 1992年12月 · 213ページ · 新潮文庫 ヘー1-17 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介誰からも愛される子に、という母の祈りが叶えられ、少年は人々の愛に包まれて育ったが…愛されることの幸福と不幸を深く掘り下げた『アウグスツス』は、「幸いなるかな、心の貧しき者。天国はその人のものなり」という聖書のことばが感動的に結晶した童話である。おとなの心に純朴な子どもの魂を呼び起しながら、清らかな感動へと誘う、もっともヘッセらしい珠玉の創作童話9編を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も地獄の季節ランボオ,A.(アルチュール)/小林 秀雄これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集谷川俊太郎美徳のよろめき三島由紀夫一千一秒物語稲垣 足穂杳子・妻隠古井 由吉荒野のおおかみヘルマン・ヘッセヘルマン・ヘッセの他の本すべて見る車輪の下ヘルマン・ヘッセ/高橋 健二デミアンヘルマン・ヘッセシッダールタヘルマン・ヘッセ知と愛ヘルマン・ヘッセ車輪の下ヘルマン・ヘッセ/井上 正蔵春の嵐☆(ゲルトルート)☆ヘルマン・ヘッセ図書館で借りる