文庫
孤独な散歩者の夢想
ルソー
新潮社 · 2006年7月 · 223ページ · 新潮文庫 ルー1-1 新潮文庫
- 登録している人
- 1
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
十八世紀以降の文学と哲学はルソーの影響を無視しては考えられない。しかし彼の晩年はまったく孤独であった。人生の長い路のはずれに来て、この孤独な散歩者は立ちどまる。彼はうしろを振返り、また目前にせまる暗闇のほうに眼をやる。そして左右にひらけている美しい夕暮れの景色に眺めいる。-自由な想念の世界で、自らの生涯を省みながら、断片的につづった十の哲学的な夢想。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。