このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年

このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年

J・D・サリンジャー/金原 瑞人

新潮社 · 2024年9月28日 · 新潮文庫

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内容紹介

人生って、目を見開いてさえいれば、心躍る楽しいことに出会えるんだねーー。「バナナフィッシュにうってつけの日」で自殺したグラース家の長兄シーモアが、七歳のときに家族に宛てて書いていた手紙「ハプワース」。『ライ麦畑でつかまえて』以前にホールデンを描いていた稀少な短編。その死まで続いた長い沈黙の前に、サリンジャーが生への切実な祈りをこめて発表した充実の中短編9編を収録。

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