ハンニバル(上)
トマス・ハリス/高見 浩
新潮社 · 2000年4月12日 · 新潮文庫 新潮文庫
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内容紹介
あの血みどろの逃亡劇から7年ー。FBI特別捜査官となったクラリスは、麻薬組織との銃撃戦をめぐって司法省やマスコミから糾弾され、窮地に立たされる。そこに届いた藤色の封筒。しなやかな手書きの文字は、追伸にこう記していた。「いまも羊たちの悲鳴が聞こえるかどうか、それを教えたまえ」…。だが、欧州で安穏な生活を送るこの差出人には、仮借なき復讐の策謀が迫っていた。
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