隣人

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シャロン・ボルトン 川副智子

新潮社 · 612ページ

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    2026年9月18日

    おもしろかった。最初何が起きてるのか、主人公がどんなやつなのかも分からない状態でじわじわ分かってくのっておもしろいんだなあ。プロジェクトヘイルメアリー思い出した。面白かったのに、言語化できないのが難しい。思ったことも思い出せない。こういうサスペンスとかミステリー系、継母と息子が関係持つとか(これが 本当か嘘か最後までわからなかったけど)インモラルな設定多いのやめてくれーと思って、でも普通の人間の集まりじゃ事件は怒らないよなーとも思った。ヘルハウスの描写が脳で処理するには限界で、映像で見たいなとも思った。怖そうだけど。何も分からない分犯人は誰とか色々想像しちゃうから、真相にたどり着けはしないけど可能性は色々想像できたなあ。そうかんがえると、真相はわりとあっさりしてたかも?こういうのを読んで深く色々考えられる感受性ほしー。

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