21世紀の戦争と平和
三浦瑠麗
新潮社 · 2019年1月25日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「逆説の平和主義」を注目の国際政治学者が読み解く。日本の安保法制施行、フランスの兵役復活論、スウェーデンの徴兵制再開……これらの動きは、軍国主義への回帰ではない。ポピュリズムが台頭する中で、国民の間に負担共有の精神を甦らせ、戦争を抑止するための試みである。カントの『永遠平和のために』を下敷きに、徴兵制の存在意義を問い直し、平和主義の強化を提言する。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。