停電の夜にジュンパ・ラヒリ/小川高義新潮社 · 2000年8月 · 267ページ · Crest books登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介ロウソクの灯されたキッチンで、停電の夜ごと、秘密を打ちあけあう若い夫婦。病院での通訳を本業とするタクシー運転手の、ささやかな「意訳」。ボストンとカルカッタ、はるかな二都を舞台に、遠近法どおりにはゆかないひとの心を、細密画さながらの筆致で描きだす。ピュリツァー賞、O・ヘンリー賞、PEN/ヘミングウェイ賞ほか独占。インド系新人作家の鮮烈なデビュー短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍ジュンパ・ラヒリ/小川高義の他の本すべて見る停電の夜にジュンパ・ラヒリわたしのいるところジュンパ・ラヒリ/中嶋 浩郎図書館で借りる