小説・エッセイ
ピアノを尋ねて = The Piano Tuner
新潮社 · 2024年8月 · 174ページ · 新潮クレスト・ブックス
- 登録している人
- 1
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
音楽への夢と情熱、別れと喪失ーー台湾の文学賞を総なめにした話題作! 天賦の才能を持ちながらピアニストの夢破れた調律師のわたしと、再婚した若い音楽家の妻に先立たれた初老の実業家。中古ピアノ販売の起業を目指してニューヨークを訪れたふたりが求めていたものとはーー。作中にシューベルト、リヒテル、グールド、ラフマニノフといった巨匠の孤独が語られ、「聴覚小説」とも評された台湾のベストセラー。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。