核時代の想像力大江健三郎新潮社 · 2007年5月 · 新潮選書登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介『万延元年のフットボール』を書きあげた小説家は、1968年、意欲的な連続講演をおこなった。文学とはなにかを問い、沖縄とアメリカを考え、映画と明治百年と犯罪を論じ、往生要集やヌーボー・ロマン、そして核時代の生き方をめぐって語り続けた。今こそ鮮明な11のメッセージに、2007年の新たなエピローグを付す。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍大江健三郎の他の本すべて見る死者の奢り・飼育大江健三郎個人的な体験大江健三郎芽むしり仔撃ち大江健三郎性的人間大江健三郎われらの時代大江健三郎ヒロシマ・ノート大江健三郎図書館で借りる