人文・思想・社会万葉びとの奈良上野誠(文学)新潮社 · 2010年3月 · 新潮選書登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介整然たる条坊。壮大な宮城。寺院や仏像。国際都市として、のびやかな天平文化、やまと初の「みやび」をはぐくんだ平城京が、奈良という土地の基層にいまも生きている。道や庭、万葉集や正倉院御物を手がかりに、ミカドから庶民までの仕事と恋と日常をありありと甦らせる。万葉学者が独自の視点で日本の源流に案内する、かつてない奈良論。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍上野誠(文学)の他の本すべて見るおもしろ古典教室上野誠(文学)日本人にとって聖なるものとは何か上野誠(文学)美しい日本語が話せる書ける万葉ことば上野誠(文学)書淫日記 : 万葉と現代をつないで上野誠(文学)万葉びとの生活空間 : 歌・庭園・くらし上野誠(文学)古典不要論への反撃!? 書評劇場上野誠(文学)図書館で借りる