皮膚感覚と人間のこころ

医学・薬学・看護学・歯科学

皮膚感覚と人間のこころ

傳田光洋

新潮社 · 2013年1月 · 190ページ · 新潮選書

登録している人
2
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

外界と直接触れ合う皮膚は、環境の変化から生体を守るだけでなく、自己と他者を区別する重要な役割を担っている。人間のこころと身体に大きな影響を及ぼす皮膚は、脳からの指令を受ける一方で、その状態を自らモニターしながら独自の情報処理を行う。その精妙なシステムや、触覚・温度感覚のみならず、光や音にも反応している可能性など、皮膚をめぐる最新研究。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる