武士とは何か呉座勇一新潮社 · 2022年10月27日 · 新潮選書登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介源義家から伊達政宗まで、中世武士の行動原理に迫るーー! 平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍呉座勇一の他の本すべて見る応仁の乱呉座勇一陰謀の日本中世史呉座勇一頼朝と義時 武家政権の誕生呉座勇一戦争の日本中世史呉座勇一戦国武将、虚像と実像呉座勇一日本史 敗者の条件呉座勇一図書館で借りる