死の壁

死の壁

養老孟司

新潮社 · 2004年4月17日 · 新潮新書 新潮新書

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内容紹介

ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだからーー。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死の恐怖といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と学園紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて現代人が生きていくうえでの知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。

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