内容紹介
『復活の日』『果てしなき流れの果に』『継ぐのは誰か?』-三十一歳でデビューするや、矢継ぎ早に大作を発表し、『日本沈没』でベストセラー作家となった日本SF界の草分け的存在。高橋和巳と酒を酌み交わした文学青年が、SFに見た「大いなる可能性」とは何か。今なお輝きを失わない作品群は、どのような着想で生まれたのか。そして、意外に知られていない放送作家やルポライター、批評家としての顔ー。日本にSFを根付かせた“巨匠”が語る、波瀾万丈のSF半生記。
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