美容・暮らし・健康・料理新・堕落論石原慎太郎新潮社 · 2011年7月15日 · 218ページ · 新潮新書登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介列島を揺るがせた未曾有の震災と、終わりの見えない原発事故への不安。今、この国が立ち直れるか否かは、国民一人ひとりが、人間としてまっとうな物の考え方を取り戻せるかどうかにかかっている。アメリカに追従し、あてがい扶持の平和に甘えつづけた戦後六十五年余、今こそ「平和の毒」と「仮想と虚妄」から脱する時であるー深い人間洞察を湛えた痛烈なる「遺書」。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍石原慎太郎の他の本すべて見る天才石原慎太郎太陽の季節石原慎太郎天才石原慎太郎「私」という男の生涯石原慎太郎あるヤクザの生涯 安藤昇伝石原慎太郎弟石原慎太郎図書館で借りる