新書ドキュメント小説 ケーキの切れない非行少年たちのカルテ宮口幸治新潮社 · 2022年9月20日 · 342ページ · 新潮新書登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介精神科医の六麦克彦は、医局から派遣された要鹿之原少年院に勤務して5年になる。彼がそこで目にしたのは、少年院に堕ちてきた加害者ながら、あらゆる意味で恵まれず、本来ならば保護されてしかるべき「被害者」と言わざるを得ない少年たちの姿だった──。累計100万部を超えたベストセラー新書の世界を著者自ら小説化、物語でしか伝えられない不都合な真実を描きだす。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮口幸治の他の本すべて見るケーキの切れない非行少年たち宮口幸治どうしても頑張れない人たち宮口幸治図書館で借りる