瀬戸内寂聴全集 第二十一巻

瀬戸内寂聴全集 第二十一巻

瀬戸内寂聴

新潮社 · 2022年1月31日

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内容紹介

百寿で大往生を遂げた著者の決定版全集(第二期全五巻)ついに刊行開始。二〇〇一年刊行の全集(第一期全二十巻)から二十年、著者八十歳以降に書かれた小説、随筆、戯曲や句集、最期まで連載していた短篇小説まで自ら精選した。本巻は世阿弥の晩年を描く伝記小説『秘花』、九十歳の清少納言が無常を語る『月の輪草子』、二人の女性の愛と性を描いた『爛』と晩年の代表作となった長篇三作を収録した。

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