バビロンの秘文字(1(胎動篇))
堂場瞬一
中央公論新社 · 2016年1月 · 336ページ
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内容紹介
恋人の里香に会いにストックホルムを訪れた戦場カメラマン・鷹見の目前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から鬼気迫る様子で走り去った里香に、未解読の“粘土板”を持ち出した疑いがかけられてしまう。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも襲撃者の手が…!古代と現代を繋ぎ、世界を駆けるアクション・ミステリー、遂に開幕!
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