バビロンの秘文字(2(追跡篇))
堂場瞬一
中央公論新社 · 2016年2月 · 350ページ
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内容紹介
スウェーデンとデンマークを繋ぐ橋で、謎の運用ヘリの襲撃を受け、鷹見の目前で“粘土板”と共に海に沈んでいった里香。爆風に巻き込まれた鷹見も負傷する。一方、ラガーン建国の動きに、アメリカ、ロシアの二大国がそれぞれの思惑を胸に動き出し、失意に沈む鷹見にCIAのエージェント、ウォンが接触してきた。世界を変える真実を秘めた“バビロン文書”の争奪戦に巻き込まれた鷹見は…。歴史アクションミステリー第2弾。
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