たそがれダンサーズ

小説・エッセイ

たそがれダンサーズ

桂 望実

中央公論新社 · 2019年9月 · 単行本

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内容紹介

人生後半戦を迎える男たちの、まさかの新しいステージは おじさんたちだけの社交ダンス!? 仕事じゃなくても輝ける、いつもの景色が違って見える でこぼこ道の人生を歩いてきた中年世代が 出会って励んで夢中になった! 今日もスタジオに彼らは集う。 社交ダンスを定年後のボランティア活動と位置づける田中。 モテたい一心の商社マン川端。 苦労人だが踊りは熱い工場経営者の大塚。 まるきり初心者の面々を指導する講師の米山は、 不思議なくらい無気力でーー。 笑えて、ビターで、ぐっとくる 桂望実の最新書き下ろし小説

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