四神の旗馳星周中央公論新社 · 2020年4月21日 · 単行本登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介国の中枢で渦巻く謀略、忍び寄る疫病の影 一三〇〇年前の惨劇を、この国は繰り返すのか? 武智麻呂、房前、宇合、麻呂の四兄弟は、父・不比等の意志を受け継ぎ、この国を掌中に収めるため力を合わせる。だが政の中枢には、不比等が唯一畏れた男、長屋王が君臨していた。 皇族と藤原家。それぞれの野心がぶつかり合い、謀略が交錯するとき、古代史上最大の闇が浮かび上がるーー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍馳星周の他の本すべて見る少年と犬馳 星周少年と犬馳星周不夜城馳星周雨降る森の犬馳星周黄金旅程馳星周ソウルメイト馳星周図書館で借りる