小説・エッセイ孤島の飛来人山野辺 太郎中央公論新社 · 2022年8月 · 195ページ · 単行本登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「飛ぶのが、怖いの?」 仕事で空を飛んで、この島にやってきた「僕」に人生2度目の決行のときが近づく。 無人のはずの北硫黄島に住む人々、戦争の記憶、看守と囚人、6色の風船……。人はなぜ飛ぼうとするのか、そして飛ぼうとしないのか。 文藝賞受賞第1作に書き下ろし「孤島をめぐる本と旅」を収録レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山野辺 太郎の他の本すべて見るいつか深い穴に落ちるまで山野辺 太郎図書館で借りる