エンタメ・ゲーム
ブルックナー譚
高原英理
中央公論新社 · 2024年3月 · 単行本
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
泥臭い野心と権威への追従ーー。残念に生きたその人は、いかにして巨大かつ精緻な交響曲を生んだのか? 21世紀の今、多くの聴衆に支持され、時代と響き合うに至った作曲家の実像。その生涯から場面(エピソード)を小説化、事実記録(伝記)と組み合わせたハイブリッド評伝。【ブルックナー生誕200年記念企画】 *目次より 序 第一章 出生から教師時代まで(1824-1855) 第二章 リンツでの修業時代(1856-1868) 第三章 ヴィーンでの苦難の日々(1868-1878) 第四章 遅れに遅れた名声(1879-1891) 第五章 晩年(1890-1896) エピローグ 死後の名声 後記
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。